出稼ぎするときにも困らない!地域によって異なる呼び方を知ろう!

ナイトワークの図書館

お触りできるキャバクラとして知られているセクキャバは北海道から沖縄まで全国で営業しています。ですが、地域によって呼び方やオーソドックスになっているシステムが違うのをご存知でしたか?この記事では地域ごとで呼ばれている呼び方や主要なシステムを紹介していきます。引っ越したばかりでナイトワークを探している子、これから移住しようと考えている子、出稼ぎとして働き先を探している子など、求人情報を見る前にこの記事を読んでみましょう。地域によってお給料の相場が違ったり、待遇にも違いがあるため比較がしやすくなりますよ!

Contents

一番広く知られている呼び方といえばおっパブ!

おっぱいパブの略称として知られているおっパブは関東や東海地方を中心に知られている呼び方になります。上半身へのタッチ、キス、対面座位のような形で膝の上に座るなどがオーソドックスな接客になっていますが、お店によってサービス内容は多岐にわたります。服を脱がない、キスをしない、膝の上には乗らないなど、サービスを制限しているお店はいちゃキャバと呼ばれ、よりキャバクラに近いサービスを行っていることから、未経験スタートするのにうってつけになってるところも特徴です。いちゃキャバとセクキャバの違いについてはこちらのコラムでも説明しているので、詳しく知りたいと思った方はぜひタップしてみてください。

主におっパブという名称が使われることが多い地域はとても広く、システムや相場はさらに細かいエリアによって異なります。特に有名な繁華街がある新宿、池袋。サラリーマンが多くあつまる新橋、上野。サブカルチャーの中心地として知られる秋葉原、渋谷など、地域に合わせた時給や営業時間が多く採用されています。利用するお客様が多く、求人もたくさんあるため、自分が働く上で欠かせない条件に合わせてお店を選ぶのがいいかもしれません。

首都圏エリアでは北関東を除いて、駅から徒歩10分圏内にお店があるところも特徴です。出勤するときに使う移動手段が電車になるケースがほとんどなため、「終電で帰宅してOK」といった待遇はほとんどの求人に記載されています。また、営業が終了するころには電車がないため、自宅まで送迎している場所がたくさんあるところも特徴です。パラガールでは、駅から徒歩1分で通えるお店の求人を特集しています。とにかく出勤を楽にしたい子は参考にしてみてください。

お客様と女の子が2人きり。ツーショットで楽しむキャバクラ!

関西から九州にかけての西日本では、ツーショットキャバクラと呼ばれることがほとんどです。これは2009年に行われた条例改正の影響で、それより前には西日本でもセクキャバやおっパブと呼ばれていました。そのため、セクキャバやおっパブに変わる新しい言葉としてツーショットキャバクラが生まれたのです。女の子とお客様が2人きりで楽しめるキャバクラという意味があり、ボックス席や半個室席でマンツーマン接客をするセクキャバにぴったりな言葉でしょう。ただ、条例改正されてから名称は変わっているものの、セクキャバと言って十分伝わるそうです。急に名称が変わると慣れ親しんだ古い名称をよく使ってしまう現象が起こっているようです。Twitterと呼ぶか、Xと呼ぶかみたいな違いでしょうか。

働く上ではセクキャバで十分伝わりますが、条例に基づく名称変更なため、求人やHPは全てツーショットキャバクラで統一されています。関西、特に大阪においては、セクキャバではなくツーショットキャバクラが正しい名前になります。ブログなどを書くときはツーショットキャバクラと記載するほうが確実かもしれません。

また、関西地方はアクセスにも特徴があります。それはエリアがとても曖昧なこと。大阪府、京都府、兵庫県、など都道府県でみるなら問題ないのですが、特に大阪にある難波周辺は詳細なエリアがしっかり分けられていません。ベースはどの駅から近いのかによって振り分けられているのですが、繁華街が駅同士を結んだ内側のエリアにあるため、営業しているお店が「自分の店はこのエリアだ」といえばそのエリアになってしまうのです。大阪でお店を探すときにはどの駅から通うのが近いかに注目して探してみるといいかもしれませんね。関東ほどお店がたくさんないだけでなく、ネットに情報を載せない一見さんお断りのようなお店もたくさんあります。こういったお店は高級店で給料が高いケースが多いものの、所属するためには在籍している女の子の紹介や、スカウトされる必要があります。ただし、情報が少ないからこそミスマッチや危険なお店に出会う危険性が高まります。いくらもらえるか、あるかもわからないお店を目指すよりは、求人サイトを利用して応募したほうがはるかに安全ですね。

写真素材:写真AC【秋の京都夜景 巽橋から見える祇園白川】

呼び方がガラリと変わる北海道!間違えると大変なことにも!?

北海道とはいっても、夜のお店が密集しているのはすすきのと呼ばれる歓楽街になります。この歓楽街は、南北が南三条〜南八条、東西が西1丁目〜西6丁目の間とされていて、正式な名称ではないそうです。人や紹介している媒体によって範囲にも誤差がでるようなので、すすきの駅周辺にあるお店という認識で問題ありません。

そんなすすきのでセクキャバがどんな名称で親しまれているかというと、なんとキャバクラと呼ばれています。代わりに、本州で呼ばれているキャバクラのことはニュークラブ、略してニュークラと呼ばれているんですね。関東では高級キャバクラや時間制クラブなど、落ち着いたムードを持つ夜の店をニュークラブと呼ぶこともあります。銀座や赤坂などにある高級クラブ街にあるキャバクラがそう呼ばれており、キャバ嬢のルックス、接客のクオリティが高いラグジュアリーな空間があるお店のようです。しかし、北海道でのニュークラブはいわゆる女の子と飲めるお店を全般的にニュークラブと呼ぶのだとか。すすきのにいるキャバ嬢は全国的に見てもルックスが優れた子が多いと評判なため、雰囲気が明るくなるだけでキャストのクオリティは変わらなそうですね。

すすきのでキャバクラと呼ばれているセクキャバですが、さらに3つの細かい呼ばれ方があります。ソフトキャバクラ、セミハードキャバクラ、ハードキャバクラの3つです。サービスによって名称が変わり、営業している店がジャンルを決めることができる点はセクキャバ・いちゃキャバと変わりませんが、ある程度明確な分け方があります。たとえば、ソフトキャバクラは服の上からお触りがあるいわゆるいちゃキャバと同じお店で、キスがないお店もたくさんあるんです。ソフトキャバクラとは異なり、セミハードキャバクラには上半身を脱いで直接ボディタッチされるサービスやキスするサービスが発生します。オーソドックスなセクキャバといえばセミハードキャバクラと言ってもいいでしょう。では、ハードキャバクラとはどんなお店かというと、オールタッチOKと書かれているお店がほとんどです。また、ダウンタイムを取り入れるお店が主流なすすきので、オールタイム制なお店が多い傾向にあるのもハードキャバクラの途中でしょう。一般的なセクキャバより体に負担がかかりやすいお店がハードキャバクラです。しかし、その分お給料は高く設定されています。特に、安く遊べるお店がたくさんあるすすきのでは珍しく、値段を釣り上げて営業しているため、時給が都内と変わらないくらい高いお店もたくさんあります。自分にできる範囲がどこなのかを自分自身と相談しながらお店を選んでみてください。

写真素材:写真AC【札幌 すすきの冬景色①】

給与がいいのは関東・関西!住環境は北海道がいい!

関東はなんといってもお店の数がたくさんあるところが特徴です。コンセプト店やサービスまで幅広いため、より自分にマッチする求人を見つけられるはずです。重視する待遇に合わせてお店を調べてもたくさん求人がヒットするため、より好条件、よりマッチする場所を探すことができます。

東海から関西にかけては、富裕層が訪れるお店がたくさんあるところが魅力といえます。行楽地へ遊びにきたついでに訪れたり、出張したついでにあそびにくるお客様がたくさんいるため、1夜でたくさん稼ぐことができるチャンスがあります。出稼ぎとして短期間に稼ぐにはうってつけな求人も多いかもしれません。

すすきので出ている求人の多くにはデザイナーズマンション寮がついています。家具家電が元からついている上に敷金礼金に割引があるなど、たくさんの利点があるだけでなく、中にはペットも連れてきていい場所もあり、引越しして働きたい子や出稼ぎしたい子にはうってつけと言えるでしょう。

それぞれの土地によって特色があるため、いろんな地域にある求人を見比べてみるだけでも楽しいかもしれません。パラガールでは北海道から沖縄まで全国にあるセクキャバ・いちゃキャバの求人を掲載しています。信頼できる求人だけを掲載しているだけでなく、パラガールから応募してくれた女の子限定で特別な待遇で採用してくれるお店や、入店祝い金を支給してくれるお店もあるため、お店選びをするときにはぜひ活用してください。求人担当と直接話さずに、パラガールを通して質問する機能もあります。ナイトワーク始めるかも決めてないけど話を聞きたいという人や、直接やりとりをするのが不安な人はパラガール経由で質問・お問い合わせを利用してみてくださいね!

それぞれのエリアTOPページはこちらから!

コメント